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会津漆職人による手作り

会津漆は、日本で最も古く、有名な漆器技術の一つです。豪雪地帯である会津発祥の会津漆は9000年以上の歴史があります。 このコレクションでは歴史ある会津の職人が様々な塗技法で仕上げた作品をご紹介します。

暈し塗り

ぼかし塗とは、異なる色の漆をぼかした塗の事です。漆は粘りが強いため、微妙な濃淡をつけるぼかし塗は非常に高度な技術を必要とします。また、手作業で塗るため同じ濃淡にはならずそれぞれ個性をもった表情を見せてくれます。

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玉虫塗

玉虫塗の特徴は豊かな色調と光沢にあります。光の加減で微妙に色合いが変わる様子はまさに玉虫の羽根を見ているようです。

会津漆 玉虫塗 光沢のある多色表現の万年筆

この艶やかさを生み出すために、下地の上に銀を蒔きます。ムラなく美しい仕上がりにするためには銀を蒔き研ぐ工程が重要であり、熟練した職人技が必要とされます。 さらに漆は乾燥環境によって色の出方が変化するため、その日の気温や湿度によって漆を調整し均一に仕上げていきます。 漆職人の長い経験と高い技術によって美しい玉虫塗がようやく完成するのです。

亀甲塗り

亀甲塗は、軸に亀の甲羅を模した亀甲彫りを施し、その上から漆を塗り重ねて仕上げています。

会津漆 亀甲塗 独特な配色の漆万年筆 外観

赤漆の下から黒漆が不規則に浮かび上がる絶妙な配色。この亀甲模様と赤溜塗の組合せは、想像以上にユニークで魅力的な仕上がりを生み出しました。

曙塗り

曙塗りとは朱塗りの上に黒を塗り重ね、その一部を磨いて下の朱を出す技法です。ところどころに浮き上がって見える赤が独特の風合いをみせ、夜明けに差し込む陽の光のような美しさです。

会津漆 曙塗 黒漆の中に朱が浮かぶ万年筆

亀甲塗り

亀甲塗は、軸に亀の甲羅を模した亀甲彫りを施し、その上から漆を塗り重ねて仕上げています。

会津漆 亀甲塗 赤溜塗と黒漆が浮かぶ万年筆

赤漆の下から黒漆が不規則に浮かび上がる絶妙な配色。この亀甲模様と赤溜塗の組合せは、想像以上にユニークで魅力的な仕上げを生み出しました。

曙塗り

曙塗りとは朱塗りの上に黒を塗り重ね、その一部を磨いて下の朱を出す技法です。

ところどころに浮き上がって見える赤が独特の風合いをみせ、夜明けに差し込む陽の光のような美しさです。

独楽塗り

独楽塗とは、黒、赤、黄などの複数の色漆を同心円状に色分けして塗った文様のことです。

独楽は「よくまわる」ことから縁起物として扱われており、ものごとや仕事が円満にまわるようにとの意味から転じて、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全などの願いが込められています。

独楽塗

独楽塗とは、黒、赤、黄などの複数の色漆を同心円状に色分けして塗った文様のことです。

独楽は「よくまわる」ことから縁起物として扱われており、ものごとや仕事が円満にまわるようにとの意味から転じて、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全などの願いが込められています。

メタリック梨子地

梨子地(梨地)とは蒔絵技法の1つであり、質感が梨の肌に似ているところから呼ばれています。
会津メタリック梨子地ではメタリックな金粉を使用してより光沢のある仕上がりになっています。表面には透漆を塗っているため梨子地の質感を持ちながら、滑らかな手触りです。

メタリック梨子地

梨子地(梨地)とは蒔絵技法の1つであり、質感が梨の肌に似ているところから呼ばれています。

会津メタリック梨子地ではメタリックな金粉を使用してより光沢のある仕上がりになっています。表面には透漆を塗っているため梨地の質感を持ちながら、滑らかな手触りです。

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仕様

材質:ABS、エボナイトまたはエボナイト※商品によって材質が異なります。
※各商品ページをご確認ください。
塗り:会津塗
充填機構 : カートリッジ・コンバーター両用式(ヨーロッパ共通規格)
ペン先 : #6 Jowoステンレススチール、Wancher 18Kゴールド、KEIRYU
ペン芯 : プラスチック、エボナイトブラック、エボナイトレッド
気密キャップ:インクの乾燥防止

WANCHER ドリームペン・会津漆