会津漆職人による手作り

会津漆は、日本で最も古く、有名な漆器技術の一つです。豪雪地帯である会津発祥の会津漆は9000年以上の歴史があります。
今回は歴史ある会津漆の中から曙塗り・独楽塗り・梨子地の3作品をご紹介します。

曙塗り

独楽塗り

メタリック梨子地

曙塗り

独楽塗り

メタリック梨子地

曙塗り

曙塗りとは朱塗りの上に黒を塗り重ね、その一部を磨いて下の朱を出す技法です。ところどころに浮き上がって見える赤が独特の風合いをみせ、夜明けに差し込む陽の光のような美しさです。

曙塗り

曙塗りとは朱塗りの上に黒を塗り重ね、その一部を磨いて下の朱を出す技法です。

ところどころに浮き上がって見える赤が独特の風合いをみせ、夜明けに差し込む陽の光のような美しさです。

独楽塗り

独楽塗とは、黒、赤、黄などの複数の色漆を同心円状に色分けして塗った文様のことです。

独楽は「よくまわる」ことから縁起物として扱われており、ものごとや仕事が円満にまわるようにとの意味から
転じて、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全などの願いが込められています。

独楽塗

独楽塗とは、黒、赤、黄などの複数の色漆を同心円状に色分けして塗った文様のことです。

独楽は「よくまわる」ことから縁起物として扱われており、ものごとや仕事が円満にまわるようにとの意味から
転じて、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全などの願いが込められています。

メタリック梨子地

梨子地(梨地)とは蒔絵技法の1つであり、質感が梨の肌に似ているところから呼ばれています。
会津メタリック梨子地ではメタリックな金粉を使用してより光沢のある仕上がりになっています。表面には透漆を塗っているため梨子地の質感を持ちながら、滑らかな手触りです。

メタリック梨子地

梨子地(梨地)とは蒔絵技法の1つであり、質感が梨の肌に似ているところから呼ばれています。

会津メタリック梨子地ではメタリックな金粉を使用してより光沢のある仕上がりになっています。表面には透漆を塗っているため梨地の質感を持ちながら、滑らかな手触りです。

Wancherpen Japan
Wancherpen Japan

仕様

材質:ポリアセタール(POM)
塗り:会津塗
充填機構 : カートリッジ・コンバーター両用式(ヨーロッパ国際規格)
ペン先 : #6 Jowoステンレススチール、Wancher 18Kゴールド
ペン芯 : プラスチック、エボナイトブラック、エボナイトレッド
コンパクトな気密キャップ:インクの乾燥問題を防止

夢万年筆 - 会津漆