ライジングサン蒔絵

蒔絵は、金・銀の粉を散すことで、漆に芸術的な装飾を施す、高品質の漆技術の一つとして知られています。日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。漆塗りの温かくシットリとした肌の感触と、金・銀の冷ややかな感触のコントラストは、蒔絵に素晴らしいハーモニーをもたらします。万年筆の本体に描かれた蒔絵は、立体的な表情を持ち、どの角度から見てもとても美しい万年筆です。