5月12日より予約販売開始予定!⁠ ⁠

好評のうちに販売終了した「夜半の秋」に続き、この度新たに、日本の四季をイメージした象嵌コレクション「四季の象嵌」をお届けします。

日本の四季を彩る美しい自然の風景-春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は椿といったそれぞれの季節を象徴する花や木をイメージしてデザインしました。 今回ご紹介するのは四季の中で春と秋をイメージしたデザイン「桜狩り」と「紅葉狩り」の2種類です。

「桜狩り」という言葉は今ではあまり使われなくなりましたが、「花見」よりも古くから使われており、平安時代に生まれた言葉です。「狩り」という言葉には ”山野に行って、花などを観賞・採集すること”という意味があります。

その昔、平安時代の貴族たちは桜や紅葉が見頃を迎える時期には山野に分け入ってその美しさを鑑賞し、時には枝を持ち帰って楽しんでいました。 この四季の象嵌コレクションを通じて四季折々の植物の美しさを感じ、楽しんでいただきたいと思います。

「桜狩り」という言葉は今ではあまり使われなくなりましたが、「花見」よりも古くから使われており、平安時代に生まれた言葉です。「狩り」をいう言葉には”山野に行って、花などを観賞・採集すること”という意味があります。

その昔、平安時代の貴族たちは桜や紅葉が見頃を迎える時期には山野に分け入ってその美しさを鑑賞し、時には枝を持ち帰って楽しんでいました。 この四季の象嵌コレクションを通じて四季折々の植物の美しさを感じ、楽しんでいただきたいと思います。

四季の象嵌