国東ガラスペン

国東(くにさき)ガラスは大分県の国東半島で工房を営むガラス職人が1つ1つ手作りしているガラスペンコレクションです。

大分県の北東部に位置する国東半島は、神仏習合発祥の地であり、今なお独特の文化や遺跡が残っています。またリアス式である海岸線ではいくつかの観光スポットがあり、中でも真玉海岸の夕日は”日本の夕日百選”に選ばれるほど幻想的で美しい景色を見ることが出来ます。

ガラス職人はこれらの文化や美しい自然にインスピレーションを受け、ガラスペンのデザインに取り入れています。そして、職人の作品は1つ1つデザインが異なり、同じものは2つとありません。

 

Wancher Kunisaki Glass Dip Pen New Arrivals June 2021

 

ガラスペンが出来るまで

多くのガラスペンは、軸部分とペン先部分を分けて作成し、最後に溶接することで完成します。しかし、この国東ガラスペンは1つのガラスの塊から作られています。ガラスの塊を成形し、ペン先から軸まで1本のペンを完成させるためには職人の高い技術力を必要とします。

また、継ぎ目がないのでより品質が高く、丈夫な仕上がりになっています。

ガラスペンの軸は花や金粉で美しい自然を表現しています。見た目の美しさをお楽しみください。

もちろんデザインだけではなく、ガラスの塊から丁寧に成形され完成したペン先は滑らかな書き心地に仕上げられています。

2つと同じものができない、特別なガラスペンを是非体験してみてください。

※ガラス職人の意向により、工房の所在地やお名前等の公開は控えさせていただきます。ご了承ください。

 

ペン先について

国東ガラスペンの字幅はF(細字)からM(中字)の間となります。 万年筆や他のガラスペンと同様に様々な紙で筆記可能です。

 

販売中の商品
各デザイン、それぞれ1点ものとなります。