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“伝統”ד革新技術”

STARDUST万年筆はアルミボディーに日本の伝統染料をまとわせた、他では表現することのできない芸術品です。

伝統的な日本の染料

STARDUST万年筆は日本の伝統染料である「藍」または「紫鉱(しこう)」によって彩色されています。

「藍」は、藍染に利用される天然染料で、7世紀ごろに中国から栽培方法や染色方法が伝えられました。藍染の「青」は「ジャパン・ブルー」と呼ばれ、明治初期に来日した英国人科学者のアトキンソンが、町が藍色に彩られている様子を「ジャパン・ブルー」と表現したのが由来と言われています。当時から藍色は日本を象徴する色であったことが想像でき、今も世界に魅力を与え続けている伝統染料です。

「紫鉱(しこう)」は、奈良時代に海外から薬や染料として伝わってきたもので、法隆寺や正倉院等の織物の染色に紫鉱染が多数残っており、正倉院に紫梗(しこう)という名で今も保存されるほど歴史ある伝統染料です。

・STARDUST 万年筆・パープルレッドは、近日発売予定です。

今回、私たちがお届けするのは「藍」を用いた「ミッドナイトブルー」、「サンライズブルー」の2色です。

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革新技術

ボディー表面を彩る、天然染料による金属への彩色は国内でみることができない技術で、永年培ってきたものづくり企業の研究開発力によるものです。

彩色は職人による徹底した管理のもと施され、金属に天然染料をまとわせる。天然染料であるがゆえに、彩色のタイミングによっては微妙な色の違いが生じます。

また、“荒し鎚”といわれる槌目加工を施されたボディー表面は、ぬくもりを感じさせる味のある質感を生みだすとともに、光を当てればまるで星が散りばめられた様に美しく輝いて見えます。平面ではない万年筆の表面をひとつひとつ均一にたたく加工は、職人でしか決して成し得ない技術で、その手打ちされた美しい鎚目は唯一無二のものといえます。

彩色は職人による徹底した管理のもと施され、金属に天然染料をまとわせる。天然染料であるがゆえに、彩色のタイミングによっては微妙な色の違いが生じます。

また、“荒し鎚”といわれる槌目加工を施されたボディー表面は、ぬくもりを感じさせる味のある質感を生みだすとともに、光を当てればまるで星が散りばめられた様に美しく輝いて見えます。平面ではない万年筆の表面をひとつひとつ均一にたたく加工は、職人でしか決して成し得ない技術で、その手打ちされた美しい鎚目は唯一無二のものといえます。

地方創生の想いを形に

STARDUST万年筆は地元企業の活性化を目指して作られました。ワンチャーを含む、大分県内複数企業のコラボレーション作品です。商品の企画から設計、加工、組み立てまで共に取り組んできました。日本の伝統を大分の技術力を駆使して完成した万年筆なのです。

- Oita Made
- ワンチャー
- 長尾製作所
- 豊州モールド
- 増矢桐箱
- 青木本店

STARDUST万年筆は地元企業の活性化を目指して作られました。ワンチャーを含む、大分県内複数企業のコラボレーション作品です。商品の企画から設計、加工、組み立てまで共に取り組んできました。日本の伝統を大分の技術力を駆使して完成した万年筆なのです。

 - Oita Made
- ワンチャー
- 長尾製作所
- 豊州モールド
- 増矢桐箱) - 青木本店

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STARDUST万年筆