象嵌

ドリームペン『桜の川-桜川』は、
象嵌/ゾウガンと呼ばれる日本の伝統芸術で手作りされています。
「象(ゾウ)」は「かたどる」、「嵌(ガン)」は「はめる」という意味で、
一つの素材に異なった素材を嵌め込む技法のことを言います。

「真珠の母」を名前に持つマザーオブパールの層を手作業でカットし、
熟練した職人の繊細な技でエボナイトペン本体に埋め込まれます。
桜の花びらが水面に浮かんで流れていく(花筏)美しい
日本の春の風景を表現したドリームペン『桜の川』は、
万年筆の形で伝統芸術を称えます。

ドリームペン象嵌『桜の川-桜川』万年筆は、
「漆」と「エボナイト」の2種類になります。
「エボナイト」は日本の伝統的な万年筆の素材であり、エボナイトが持つ、
しっとりとした温かみのある質感が楽しめるのも魅力であり、
使っていくほどに味わい深く馴染んでいく逸品です。

「漆」は、日本の伝統的な漆と蒔絵の地である輪島の熟練した
職人によって作られた、日本製の最高品質の漆です。
使い込むほどに艶と味わいが増してゆく、魅力溢れる逸品です。